バイナリーオプションでひたすら稼ぐまで

バイナリーオプションでひたすら稼ぐまで

バイオプのメリットとデメリット

そもそも日本は、経済を維持していくためや、生活必需品をそろえていくために必要な資源の大半を輸入に頼っている国です。そのため、日本経済はそれぞれの国の通貨価値、つまり「為替」の影響を大きく受けます。
 日本国外で起きている経済情勢に影響を受ける、例えばアメリカや中東の原油価格が高騰するだけで、生活に必要なガソリンやガス代などが上がっていくというのはその例ですが、特に日本国内ではほとんど確保することができない石油関連の商品などは、外国の影響をまともにうけます。つまり、日本円というのは日本国内の経済の理由だけではなく、資源を持っている国の経済状況からも影響を受けてしまうぐらい「脆弱」なのです。
 逆を言えば、日々変動する為替の差益を利用して利益を生み出すことができる、そういう稀有な経済市場を有しているのが日本経済の特徴でもあります。それを活用したのが最近流行している「バイオプ」なのです。
 例えば、為替相場において1ドル100円が120円になると、100ドルの商品が10,000円で買えたのに、12,000円で買わねばならなくなるわけです。以前まで安く買えていたものが、違う時期では以前より多くの金額を出して買わねばならないのですから、円を持っているよりドルで取引ができればどれだけ得できるかという話も出てきます。このような為替の「差益」を活用するのがバイオプなのです。
 それに外貨投資には、ペイオフを見据えた資産の分散や、効果的に資産を増やすという意味で経済情勢の公共な国の市場を利用できるなど、かなりのメリットがあります。もちろん、市場の暴落により持っている資産が減少するデメリットもあります。あくまで「差益」を利用する商品であることと、差益が生じる目安をしっかり見極める方法を持っていることが必要です。

 

 

バイオプで海外口座を開設する必要性

 

バイオプは、単純な投資であることから、堅実に運用することもできる半面、射幸心が煽られるという側面もあります。バイオプはいわゆるカジノのハイアンドローに似ています。とある時点を基準として、上がるか下がるかだけの勝負です。不慣れでも投資するのに警戒が薄く、危険度を感じることがないまま過熱する可能性があります。博打性を軽減させるため、国内では自主規制が入りました。現在日本の証券会社の多くが、最大購入額を3万円までにしています。それによって確かに射幸心を煽られるということは少なくなりましたが、バイオプの醍醐味が薄らいでしまったのも事実です。勝ちやすい投資方法であっても、利益を上げるのが難しくなりました。そこでそういった規制がない、海外のバイオプを扱う証券会社との取引の必要性が出てきます。小さな利益を取引きの数によってカバーし、大きな利益にするのがバイオプの本質ではありますが、規制があるとなかなか自分の思うような勝負ができないものです。ただし、海外の証券会社だと、その国の法律に準じています。特に初心者はその違いや、それによって生まれるメリットもしくはデメリットを把握できていません。またどういったアクシデントがあるかもわからないものです。そこで一つの証券会社とだけ付き合うのではなく、口座の分散が有効なリスクヘッジとなります。日本で貯蓄をする場合でも、銀行を分けてなにかあった時のために備えるといったことは一般的に見られますが、それと同様です。また各証券会社に入金ボーナスなどがあります。内容は均一ではありません。比較すると、どこを厚めに入金しておくかも決まってきます。これを勝率アップとともに上手く活用すると、利益に対する期待値も上がります。ローリスクローリターンなものだからこそ、小さなメリットを積み上げ、トータルで勝敗を判断する意識がポイントとなります。

 

 

東京時間から円売りになって、ユーロ円が急上昇

 

7月10日。本日は東京時間から現在の欧州時間まで円売り一色の相場になっています。円売りになった背景は、懸念していた中国株の下げが中国政府の対策によって緩和したこと、それにより日経平均が下げ幅を縮める動きをしたことです。心配する必要がとりあえずなくなったことで、リスク回避後の巻き戻しの動きが円売りを強くしました。欧州時間では、ギリシャが提出した構造改革案が7月12日に受け入れられてユーロ圏離脱にはならないだろうとの楽観的な見方が広がって、本日は円売りになっています。ギリシャ問題によって、6月29日からずっとヒヤヒヤさせられてきましたが、これでもう落ち着くのかなと思います。たぶん、ユーロ圏離脱は避けられるのではないかと思います。来週の月曜日の動意はあると思うけど、それ以降はもうギリシャのことは去っていきそうです。そしたら残るは中国株の動向です。これには目が離せません。豪ドル円は中国と関係の深い通貨なので、引き続きやりにくくなりそうです。今日のクロス円も非常にボラが高いなと感じて、1つずつの値幅をチェック。朝から現在の夜8時までどれだけ動いてきたのか?米ドル円は、121.28から122.44。1円程上昇しています。ユーロ円は、133.82から137.28。楽観的な見方が広がったおかげで急上昇して、3円以上の値幅となっています。これは期待感から来ている上昇なので、崩れたときがやばい。本当に合意するといいけど、まぁ大丈夫でしょう。ポンド円は、186.53から190.38。ユーロ円と同じほどの値幅があります。豪ドル円は、90.32から91.78。1円以上あります。ギリシャ問題と中国株の問題が重なったときは、2円近い下落をしています。それに比べると、上昇が少ないです。ユーロ円やポンド円のようにもっと上昇すればいいのに。ニュージーランドドル円は、81.74から82.80。豪ドル円のほうが値幅があるけど、まぁ似たり寄ったり。

 

株式市場全体が上昇しても、下落している個別銘柄もあります。逆に、株式市場が下落しても、上昇している個別銘柄はあります。しかしながら、通常、何の材料もない銘柄は、株式市場全体の流れに引きずられます。日経平均とTOPIXが上昇している日は、通常、東証1部銘柄は上昇しているのです。
すると、よほどのギャンブラーでもない限り、市場全体の動きは今後どうなるか、という点が最大の注目点になります。この判断は、昔とは違って非常に難しいのです。
専門家であるアナリストから、多くの予測が出されます。アナリストは、基本的には長期ではなく短期・中期の予測を立てます。ファンダメンタルズではなく、テクニカル面からの予測が中心です。実に多種多様な予測が出ます。分析ツールは皆同じなので、予測の違いはアナリストの性格の違いでしょう。
同じ相場環境に対して「上昇する」というアナリストと、「下落する」とするアナリストが混在します。どちらになるかは分かりません。しかし稀にほとんどのアナリストの意見が一致する瞬間があります。ほとんどのアナリストが「重要なラインを割った。これから下落トレンドが始まる公算が高い」などといった予測で一致した場合、大概は翌日から急騰します。逆もしかりです。「このまま上昇トレンドを形成するでしょう」などという意見で一致したら、翌日は急落する可能性が高くなります。大方の予測と逆に動くのです。ヒントは、ヘッジファンド絡みです。彼らは上昇しても下落しても良いのですから。
アナリストの予測はヤフーファイナンスの日経平均予測や、ストックボイス(インターネット株式番組)などで毎日確認できます。

続きを読む≫ 2014/07/20 13:44:20

低投資金額でギャンブル的に楽しい投資がFX(外国為替証拠金取引)です。
特にスキャルピングと呼ばれる1分単位くらいで売買のやり取りをする投資法はまさにプラスかマイナスかで、短時間で楽しめる遊びです。
超短期売買を繰り返し、ほんの少しの利益を積み重ねていくスキャルピングは勘でのやり取りでもいいのですが、経済の流れ、他国の経済イベント、紛争、戦争等の政界情勢への知識を身につけることで勝つ確立はもちろん上がっていきます。やり方としてはまずはパソコンの前に張り付く事です。契約会社によってはスマホでも出来ます。利益がでたら即利益確定、損がでたら即損益を確定させて負けの金額よりも価値の金額を上げていく手法です。要は負けなければいいのです。そして負けないためにはルールを守るという強い精神力が必要です。
勝つか、負けるかだから基本的には五分五分ですね。しかし科学的?統計学的?な専門家から言わせればやり取りは基本的に最後は必ずかけている人が負けるそうです。

 

だから、最初に「遊び」だと書いたのです。ゲームには勝ち負けがありますよね。負けないようにする事がもっと重要ですが、なかなかうまくいきません。
そして今この記事を書きながら私はスマホで売買をしていますが、書いている間(約1時間くらいです)とっても悔しいです。でも、たった500円といわれればそうなんですね。
もちろんお金を失うことは嫌なのですが、自宅でほぼ24時間出来る投資というところは現金という興奮が脳内をだったらスマホのスロットアプリやゲームをやっとけばいいと言われるかもしれませんが、そこには多少の興奮も欲しいわけです。現金という興奮が。

 

私は外為どっとコムという会社を使っているのですがその理由は、4,200円で1,000ドルの勝負が出来るからです。といっても実際に4,200円ではだめなので7,000円くらいは口座に入れています。

 

投資金額が私の場合ほんと少ないので1回の勝ちは20円とか多くて100円とかです。その勝ちが1日に数回取れればいいのですがうまくいかないことも多いです。例を挙げて見ると、この事を書いている最中に50円の負けが3回くらいありました。少し前に100円の負けがあって合計で250円くらい負けました。ただ午前中に300円勝っていたのでこの日はチャラです。

 

要は慣れるまで大きく賭けなければ遊びなんです。是非お勧めいたします。

続きを読む≫ 2014/06/10 11:22:10

FXと言えば、最近サラリーマンや主婦、あるいは大学生に至るまで、さまざまな個人が活用している金融商品です。どうしてそんなに人気があるかと言えば、様々な理由がありますが、最も大きな理由は「はじめやすさ」にあります。以前より存在している投資としては、株式が有名ですが、株や債券を対象とした投資は、はじめるにあたっては数十万円の資金が必要になり、なかなか手が出せないからです。
 しかしFXでは、1万円から取引を始めることができます。これは個人にとって魅力的となってきます。ちょっと余った給料やボーナスをつぎ込むことができるので、とてもメリットを感じるのです。
 実際に一般市民がFXの取引を行うには、仲介してくれる金融機関や証券会社を選び、契約したうえで証拠金を預けます。証拠金の最低金額は各社によって異なってきますが、一般的には10万円を最低保証金にしている会社が多いです。
 それらの証拠金を原資として、取引時間内に売買の指示を出して利益を上げるために取引を繰り返す、これがFXです。日本の株式市場は9時から15時までと限られているのですが、FXであれば外国為替市場の取り引きも可能です。外国為替市場では24時間取引が行われている国もあります。ですから、日本の市場が営業を終了しても、世界のどこかで市場は動いているわけですから、それらの市場をフィールドにしてFX取引を行うことで、日中に都合の悪いサラリーマンであっても、就寝前の余裕時間を使って取引ができます。それに、FXで最も相場が活発に動く時間帯は、日本時間でいう夕方以降のヨーロッパ市場ですから、余計にじっくりと取引が可能な訳です。
 さらにFXは、指値注文や逆指値注文など、取引においてパラメータを指定して自動注文が可能になっています。1日に数分だけ設定を見直したりすれば、自然に利益が出ていることもあるという「操作の便利さ」もFXの魅力と言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/06/10 11:22:10

2007年7月。
この日は私にとって忘れたくても忘れられない一日である。

 

いまでこそFXでスワップ金利という言葉は死語となりつつあるが、当時の豪ドルは
日本人が見たらびっくりするような高金利だった。
なおかつ、豪ドル/円の相場も堅調で日々高値を更新していくようなありさまで豪ドルを
買っていた人は皆強気だった。
もちろん私もその一人で小遣い稼ぎで始めたFXでまさかこんなに儲かるとは思いもしな
かった。

 

ただ、投資で良い時は永久に続くことはありえない。
投資である以上、価格が下落するリスクはつねに背中合わせにあり、有頂天の私はそれを
すっかり忘れていた。

 

2007年7月、豪ドル円は106円をつけた後、85円台にまで下落する。
FX取引を経験した方でないとピンとこないかもしれないが、簡単に言えばFX取引のために
預けていた資金が大幅に減少することを意味する。レバレッジによっては証拠金が0になっても
おかしくない下落だった。

 

私は豪ドル円102円で買い持ちしていたため、見事に証拠金は0になった。
そればかりか他のポジションも手放すしかなくなり、利益でポジションを増やしていた私は大
きな痛手を被ったのである。オーストラリアという言葉を聞くと今も鳥肌が立つような心地が
するのである。そのくらいトラウマであった。

 

あれから6年の月日が過ぎ、2013年4月、豪ドル円は106円目前まで円安豪ドル高した。もし、
ここで新高値を更新したら、豪ドルが120円とか150円をつけるのではないか。素人はそんな
夢を見るのだが、それは現実にはならなかった。

 

FX取引は豪ドルの新高値を見るために、今も続けている。

続きを読む≫ 2014/06/10 11:22:10

FXを始めた当初は、モニターに張り付くスキャルピングが多くなってしまいがちです。少しでもチャンスがあれば、それをチャンスと勘違いしてすぐにエントリーしてしまう。チャンスと思ったところが意外とチャンスではないことが多いのです。そして常にポジションを持っていないと気がすまない。ほんの少しのチャンスは大きなリスクでもあるのに、それに気付かないため、逆に動いた場合はショートカバーを繰り返して、スリッページとスプレッドという大きな手数料を何度も払うことになる。

 

スプレッドが小さな米ドルにしても同じ事で、自分が買ったと思っていたレートでは実際に買えていないということが割とあるものです。スプレッドの変化にも気付きにくい。少なくともこのスリッページとスプレッドの2点が確認できるだけの余裕は必要だと思いますよ。なので、数分単位のスキャルピングは避けて、レンジ相場でなければ、長期的に見たトレンドはどうなのか?というチェックも必要でしょう。

 

というわけなので、大きな指標発表があるとして、直前からポジションを持つわけでもなく、少しだけでも恩恵に授かろうとすると、指標発表の時間に大きく動いたからといって手を出すのは危険なのです。どのレートでポジションを持っているかわからず、スプレッドも見えず、相場が急に上下に動いているときは冷静さにも欠けることもあり、正確な判断が困難になります。大きな指標の場合はある程度動きが収まってからチャンスを見て買えばいい。というそれだけのことです。

続きを読む≫ 2014/06/10 11:22:10

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